朝まだき 歳月
大きな木立の最初の一茎は人知れず か細く相生相克の中に水路を掴む地の豊穣は 生を育み長き歳月の風雪に頼るものもなく無限の中のわずかな薄皮の間に内部宇宙の荒野を進む
朝まだき
朝まだき
朝まだき
夕照り
朝まだき
夕照り
供養
朝まだき
夕照り
供養