一本の道

行く手に何かありそうな
明日に何かありそうな
あの峠の先に素晴らしい光景がありそうな
雨の日の先には晴天がありそうな
そんか日をつないで日々を過ぎる
しかし あったのは又同じ日
人生の実相
唯々それを越えていく
出来れば誰かと超えていく
遥かな人々と私を繋ぐ一本の道