思い出 羨望
秋も深まり天気の良いのが長く続かないある日ほっかむり 作業着姿の老人がリヤカーを俯きながら引いていたそれに付き添うようにあまり綺麗でない中型雑酒犬が鎖に繋がれ歯をむき出して引くのに絡んでいるそこに私は捨ててきた羨望する信頼関係を見つめていた
思い出
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