朝まだき 音
音が世界を充たしていた音は時と同意語今まであった無数の音を聞きたいと思った音は私を責めない音は悲しみ自分だけでは存在足りえないのに世界の厚みはその何もない音によって成り立っていく
朝まだき
朝まだき
夕照り
思い出
供養
夕照り
供養
思い出
供養
夕照り