供養 木だった時
木のように立つ人間そのような人になりたい厭わず運命に佇んでいる元々それだけなのにいつしか足が生え 手が伸びだし目が光って 口が開いた時から身勝手な葉が伸びだし地球は回転を早めていった戻らなければならない木だった時に無垢の力だけに
供養
朝まだき
供養
供養
朝まだき
夕照り
夕照り
朝まだき
思い出
供養