人々のはるかなる道へのアイサツと供養
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冬の蜂
夕照り
2025.11.06
冬の蜂は
羽根を忘れ
仲間の虫も去り
人間にか細い生を晒す
進も止まるも
すでに寄る辺無ければ
何ほどの生だったのか
我もかくのごとし
又 多くもかくの如し
無常
取り残された少女
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